春を告げる赤い宝石として親しまれる新潟県を代表するブランドいちごを
「越後姫(えちごひめ)」といいます。
雪国・新潟の寒さの中でじっくり育つ越後姫は、甘みが強く、酸味が控えめで
果汁たっぷりのやわらかな食感と華やかな香りがが特長です。
果肉が繊細で県外に出回りにくく「幻のいちご」とも呼ばれます。

その美味しさは生の果実としてはもちろん、スイーツや加工品としても幅広く親しまれています。
「越後姫」は、新潟生まれ新潟育ちの県のブランドいちごで、一粒一粒が大きく、
存在感があって新潟県が自信をもっておすすめする「新潟県推進ブランド品目」の
ひとつです。
「みずみずしく可憐な新潟のお姫様のようだ」という想いから名付けられました。

自宅で春の味覚として楽しむのはもちろん、季節の贈りものとしてもおすすめです。
誕生から20年以上、多くの新潟県民に愛され続けていますが、「越後姫」の柔らかく
傷みやすい果肉の特徴から輸送に適さず、新潟県外にはなかなか流通しなかった、
そして・・・新潟県内消費が驚きの95%!
新潟県民がそのほとんどを食べてしまうので、県外へは出回らなかったことも
流通量が少ない原因でした^^
【幻の品種】と言われる理由のひとつでもあります。

コメント